商品撮影ライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)

価格: ¥3,080

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紹介文

Part 1
●フォトグラファー・インタビュー
「商品撮影の魅力とは?」 中川十内/宮原康弘
雑誌(エディトリアル)で長い間キャリアを積まれてきた中川十内さんと、広告写真の世界で活躍している宮原康弘さんへインタビュー。
「どうやってライティングを覚えたのか」「ライティングする上で何が一番重要なのか」、雑誌と広告の世界の第一人者が、それぞれの魅力を語る。

Part 2
●ライティング・ケーススタディ
企画の意図やライティングを、ライティング図と併せて文章で解説。
小山一成/中村成一/近藤正一/亀井友吉/近藤泰夫/HIJIKA/松本一芭/福島典昭/シバサキフミト/皆倉亮

Part 3
●プロの現場を見てまわる「実践ライティング」
実際に仕事になった広告やエディトリアルのライティングを紹介。一つ一つのライトがどのような役割を果たしているのか、役割ごとに別撮りしたものを見せて、プロのライティングを詳しく解剖。
(掲載順)高井哲朗/川部米応/馬場道浩/青木健二/黒川隆広/平田浩基/中川十内/坂本アキラ/伊藤之一/奥田正雄/大貫宗敬/塚田直寛/岩崎寛/渡邉肇/鎌田憲幸/島田勝巳/堀川勝/小山雄司郎、船田典夫、中村成一。

Part 4
●デジタルカメラと最新ストロボを使った商品撮影ワークフローの実践 黒川隆広
デジタルカメラでの撮影が一般的になってきているのを受け、最新のデジタルカメラと、コンピュータやリモコンで露出がコントロールできる最新ストロボを使った撮影スタイルを紹介。

Part 5
●表紙撮影メイキング フォトグラファーとレタッチャーが組んでビジュアルを作る。
撮影/福島典昭 レタッチャー/北岡弘至
商品撮影の世界でも、もはやPhotoshopでの画像合成やレタッチが当たり前。レタッチは撮影の失敗をフォローするためのツールではなく、撮影したビジュアルのレベルアップを図るためのフローとなっている。そこで、本誌の表紙を例に、撮影からレタッチ、最終フィニッシュまで、最新の商品撮影の流れを紹介。

Part 6
●デジタル時代の照明機材&アクセサリー
筆者/玉内公一
主要メーカーの最新照明機材を解説。また商品撮影に便利な撮影小物やアクセサリーを紹介。